
Nick King, 1976, Coober Pedy
オパールパシフィック
オーストラリアの鉱山で、オパール採掘を始めて以来、30年以上が経ちました。
原石は、厚みのある、良いオパールが取れるように、自らの目で選択し、石の魅
力を最大限に引き出すよう、心をこめて、研磨しています。 そして、それぞれの
石が、一番ステキに見えるよう、デザイン、製作まで、自社で管理しています。
1997年には、シドニーオリンピック2000年のオパールジュエリーメーカー
としてのライセンスを得、7000点以上のオリンピックブランドジュエリーを作
る栄誉をいただきました。
現在は、ジュエリー鑑定ソサエティーの一員として、‘オパールスペシャリスト&
コンサルタント’との認定をいただいております。
オリジナルジュエリーコレクション、インレイオパールジュエリーの開発は、
自社研磨でなくてはできない、細かな作業となり、ひとつひとつ、1mm、
2mmサイズのオパールをカットし、色合せをし、枠にはめ込んでいく、精密
な手仕事が要求されます。
オパールは、私達、人間と同じよう、それぞれが、独自の個性を持っています。
その個性をいかに引き出すかが、オパールパシフィックの使命です。
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